ゴルフ関連事業のフランチャイズは儲かるのかについて、ビジネスモデルや年収例なども合わせて紹介しています。ゴルフ事業のフランチャイズ加盟を検討している方は、ぜひ役立ててください。
ゴルフ関連事業のフランチャイズには大きく分けて2つの事業形態があります。
1つめは、ゴルフ関連グッズの販売です。グッズ販売は、新品を仕入れて売るか、中古商品を買取して販売するかのどちらかになり、フロー型ビジネスと呼ばれるものになります。メリットとしては顧客と契約を結ぶ必要がないこと、早い段階から売上があげられることです。デメリットとしては、一時的な取引をするビジネススタイルのため、収益が安定しないことがあげられます。
2つめは、ゴルフの練習施設です。練習場は会員制になるところもあり、月額会員料金を得られるならばストック型ビジネスに該当します。ストック型ビジネスのメリットは、会員を一定数確保できれば収入を得られる点です。デメリットは、収益を安定させるまで時間がかかることです。利益が上がらない間の運転資金を準備する必要があるでしょう。
ゴルフ関連のフランチャイズは儲かるのかについては、経営の仕方によるといえるでしょう。フランチャイズ本部では利益が出るように経営のノウハウを教えてくれます。同じゴルフ関連事業でも0から始めるよりは、フランチャイズ加盟した方が早く利益が出るようになる可能性は高いでしょう。
しかしながら、楽して儲かるわけではありません。「どのように集客するか」「コストを削減するにはどうすればよいか」などの経営努力を積極的にしてこそ、利益は上がってくるのです。自分は経営者であるという自覚をもって取り組むことが大切だといえます。
儲かるまでに必要な期間については、業態によって異なってきます。開業初月から利益が出る場合もあるでしょうし、開業後1年は利益があがらない場合もあるでしょう。
初期投資回収までの期間も、同様に店舗によって違ってきます。ゴルフ関連事業のフランチャイズ企業の中には、3年で初期投資を回収と謳っている企業もあります。目安の期間にはなりますが、希望が見える数字でしょう。
開業後3か月で月売上1,848,000円(税不明)を売り上げたケースです。ランニングコストは625,000円(税不明)、収益は1,223,000円になりました。年単位にすると、年売上22,176,000円(税不明)、年収益は14,676,000円となります。年収が2,000万円を超える事例です。
参照元:SWING24/7公式HP(https://swing24.co.jp/fc/)
インドアゴルフスクールである「わたしのゴルフ」の売上モデルです。月会費、新規入会料金、さらにコースレッスンの収入を合わせて、年間2900万円(税不明)以上の売上が出るとモデリングしています。ここからランニングコストがかかるので、収益はわかりませんが、継続的に年間2,000万円以上の売上がある事例となります。
参照元:わたしのゴルフ公式HP(https://watashino-golf.com/fc-recruitment)
24時間営業の無人インドアゴルフ施設である「ミニッツインドアゴルフ」で、2打席設置したケースです。年間の売上は不明ですが、年間利益は250万円(税不明)以上になる事例が掲載されています。無人営業システムの導入やシミュレーターの導入で、初期投資は2,500万円(税不明)以上かかっています。
参照元:ミニッツインドアゴルフ公式HP(https://mujin-golf.com/system/)
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