他業種と比較して、リーズナブルな初期費用で開業できる買取フランチャイズ。参入のハードルの低さから、儲かると期待してもいいのか不安になるのではないのでしょうか?
本ページでは買取フランチャイズが儲かるのか解説します。
買取事業とは、お客様が持つ品物を買い取りそれを別の場所に販売して現金化するビジネスです。買取、つまり仕入れた品物はすぐに販売へ回すため、在庫リスクが少なくキャッシュフローが良いのがメリットです。
フランチャイズ開業なら、販売先は本部だったり指定された取引先だったりすることが多いため、販売で時間がかかるリスクも避けられるでしょう。主にブランド品や貴金属、宝飾品などを取り扱います。
買取フランチャイズは、今後も儲かる可能性がじゅうぶんあります。WAKABAによるとリユース市場規模は2009年から伸び続けており、2025年には2兆円規模になることが予測されるそうです。
独立開業して事業を続けていくためには、市場の大きさはとても重要です。
参照元:WAKABA公式HP(https://wakaba-fc.jp/)
1例目として、エコパートナーズのモデル収益を見ていきましょう。まずは横浜中区FC店の2022年3月の数値です。
1カ月分の営業利益が1,105,000円(税不明)ですので、12カ月分に相当すると13,260,000円(税不明)となります。売上高・経費合計をそれぞれ12カ月分に相当すると、22,080,000円・8,820,000円(いずれも税不明)。
経費の中で数字が大きいのは仕入れ原価でした。
参照元:エコパートナーズ公式HP(https://ecopartners.co.jp/fc/)
2例目では、同じくエコパートナーズの江東区FC店の収支モデルを見ていきましょう。こちらは2021年11月の数値です。同じフランチャイザーでも、出店場所や時期でどのくらい変化があるのでしょうか。
1カ月ぶんの営業利益が595,000円(税不明)ですので、12カ月分に相当すると7,140,000円(税不明)となります。売上高・経費合計をそれぞれ12カ月分に相当すると、15,000,000円・7,860,000円(いずれも税不明)でした。
こちらも経費の中で数字が大きいのは仕入れ原価です。また売上の数字は1例目よりも少額ですが、ロイヤリティは同じ金額です。これはフランチャイズ店ならではです。
参照元:エコパートナーズ公式HP(https://ecopartners.co.jp/fc/)
3例目として、アップルワールドの収支モデルを見ていきましょう。
1カ月分の利益が1,450,000円(税不明)ですので、12カ月分に相当すると17,400,000円(税不明)です。月間コストは500,000円(税不明)でしたので、12カ月分に換算すると6,000,000円(税不明)です。
ただしこちらには人件費が含まれていません。
参照元:アップルワールド公式HP(https://apple-world.co.jp/fc/)
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