フランチャイズ事業において、ロイヤリティ支払いは避けては通れないものです。買取フランチャイズではどのくらいの金額が相場なのでしょうか?
加盟料や物件、システム使用料についてもご紹介します。
買取フランチャイズのロイヤリティ相場は、10〜30万円といわれています。
例えば固定金額でロイヤリティを設定している大判小判は110,000円(税不明)で、WAKABAは275,000円(税込)です。 売上歩合方式の工具買取王国では、店舗とEC販売の売上の5%がロイヤリティ金額として定められています。工具買取王国に関しては売上が1000万円以上であればロイヤリティが2.5%になるため、頑張ったぶんだけ利益が増えるシステムです。
このように歩合方式の中でも、売上金額によって割合が変わる企業もありますので、フランチャイズ加盟の際に確認しておきましょう。
また中にはブランドバンクのように、50,000円~30,000円(税不明)と、ロイヤリティを低く設定している本部もあります。初期費用にかかる金額とのバランスを見て、自身の予算に合わせた資金計画を立てる必要があるでしょう。
参照元:WAKABA公式HP(https://wakaba-fc.jp/faq/)
参照元:大判小判公式HP(https://oban-koban.jp/fc)
参照元:工具買取王国公式HP(https://kougu-okoku.jp/fc/)
参照元:ブランドバンク公式HP(https://brandbank.co.jp/fc/#cash-flow)
ほとんどの企業では、月ごとにロイヤリティが発生します。大判小判では「稼働月の翌月支払い」であることが明記されており、売上から支払うこともできます。
売上歩合方式の本部に加盟しているのなら、月の売上が確定するタイミングでロイヤリティが決まるといっていいでしょう。毎週の売上管理をしていれば、月間売上が確定する前から大体のロイヤリティを計算できます。
フランチャイズ開業する際には、加盟料(加盟金)が必要です。買取フランチャイズでは、100万〜300万円が相場とされています。
中にはアップルワールドやブランドバンクのように、30万円(いずれも税不明)と低額に設定している本部もあります。しかし大判小判は110万円(税不明)、エコパートナーズは150万円(税不明)、銀座パリスは220万円(税込)……と、やはり相場の価格帯で設定している本部が多数といえるでしょう。
「加盟料」の意味はフランチャイザーによって異なるものの、多くの本部が、ブランドの使用権やビジネスのノウハウ開示料としています。
参照元:ブランドバンク公式HP(https://brandbank.co.jp/fc/#cash-flow)
参照元:アップルワールド公式HP(https://apple-world.co.jp/franchise/index.html)
参照元:大判小判公式HP(https://oban-koban.jp/fc)
参照元:エコパートナーズ公式HP(https://ecopartners.co.jp/fc/)
参照元:銀座パリス公式HP(https://ginzaparis.com/franchise/)
買取フランチャイズでは、店舗を必要とするショップが多くあります。まずそこで物件の取得費用。敷金・礼金など、まとまった金額が必要です。 そして、物件を取得しただけでは開業できません。内装工事をしたり、什器や設備を購入したりが発生します。これらの費用も用意しておく必要があるでしょう。
とはいえ、一部の備品や資材は本部からレンタルできるところもあります。物件に関する費用をなるべく抑えるために、本部から借りられるものがあるか確認してみてください。
買取事業では、ほとんどのショップで専用のシステムを利用して業務を行います。システムは本部独自のものだったり外部のシステムを利用していたりなどさまざまですが、それを使用するのにもコストがかかります。
例えば買取マクサスでは、買取業務に特化したシステムを開発しました。マクサスに加盟すれば毎月0円でそのシステムを利用できるものの、加盟時に「システム構築費用」として50万円(税不明)かかります。
参照元:マクサス公式HP(https://makxasfc.com/)
買取フランチャイズは
これから伸びる?
専門家の監修をもとに分析!